わんこを初めて飼ってみて、最初の頃の病院に行く頻度と注射の頻度に驚きました。
飼い始めたときは既に、感染症を防ぐ混合5種ワクチンは1回接種済みだったのですが、5種ワクチンは、室内飼いの都市部の散歩がメインのワンちゃん推奨で、草むらや水辺などの散歩も多いワンちゃんは7種ワクチン推奨とのことで、住んでいるところは田舎なので7種ワクチンを打つことになりました。
免疫を獲得するには、間隔を空けて計3回打つ必要があり(次の年からは年1回)、さらに、狂犬病ワクチンは日本では接種義務があるので、それも含めて、4回注射を打ちにいきました。
1回目のワクチン接種は、おやつをもらっているうちにあっという間に打ち終わっていて、ベルも全く抵抗なく終わって、私も一安心。
注射大丈夫な子なのかなと思っていたのですが、、、
2回目から、おやつ食べながらも、ちょっと痛そうな仕草を見せ始め、普通のワクチンより痛いらしい狂犬病のワクチンが決定打となり、完全に病院嫌いわんこができあがりました。
行き先が病院だと分かると落ち着きがなくなり、診察台に上がると、お耳がぺしょんと下がり、注射を打つとき拘束されると激しく抵抗するようになってしまいました。
まぁ、人間の大人でも注射嫌いな人多いし、仕方ないよね。
そりゃ嫌だよねぇ。
愛犬が健康に生活する上では必要なことなので欠かせないことだとは思いつつ、多すぎない?とは正直思いました😅
これに加え、毎月のノミダニ予防薬、蚊が活発になり始める5月頃からはフィラリア予防薬(フィラリア予防薬の投与前には、血液中に寄生虫がいないかを確認する血液検査が必須でまた注射😵)も欠かせないので、毎月数回病院通い状態が続きました。
ベルが病院嫌いになったので、私も毎回気が重い病院通いです。
あと、これ系の予防全般の診療には、ペット保険は使えないのが地味に痛いですね。
これまで、ペット保険を使えたのは、お耳痒い痒いしていたときに外耳炎の薬を処方されたときと、捻挫したときのレントゲン検査のときです。
それでも、思わぬ事故や病気のとき、保険に入っていなかったらかなりの高額になるので、お守り代わりに入っています。
保険は、窓口精算ができるということでペットショップで勧められたまま入ったところなのですが、年齢が上がって高齢になったときの保険料の上がり方がえげつないようなので、どこかのタイミングで保険の見直しはしようと思っています。
結局、どこがいいんですかね、ペット保険。。。
それはそうと、わんこを迎えた当初は、病院に通う回数がかなり多くなるということが分かりました。
ベルは女の子なので、もうすぐ避妊手術も受ける予定です。
今から正直私も不安です。
でも、抜糸の必要ない皮膚縫合をしてもらえる病院を探したので、少しでもベルの負担が少なくなるといいなと思っています。
また、このブログでも、避妊手術のことを書こうと思っています。
ということで、わんこの注射多いぞな話でした。



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